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来間島の砂川さん 有機農園訪問レポート2016

楽園の島、来間島の砂川さんが挑む有機農法の可能性

来間島の砂川さん、来間島で有機栽培を拡大中

宮古島の南西部に浮かぶ来間島で人気のカフェレストラン「楽園の果実café&おみやげ館」は、奥様がカフェを運営され、ご主人が有機栽培で大切に育てた果物や野菜をこちらのカフェでも提供されています。

昨年に続き20164月初旬、来間島で有機農法に取り組まれている砂川重信さんをお訪ねしました。

有機栽培に適した来間島を舞台に、新たな可能性に挑戦中

4月初旬の海開きを終えた宮古島は、夏を思わせる程の強い日差しに包まれていました。約束の時間、砂川さんに電話を入れると、来間島の畑で農作業中とのこと。電話で畑の場所を教えていただきクルマで向かうと、広い農地で土を掘り起こしている黄色い重機が見えました。畑に到着すると、真っ黒に日焼けされた砂川さんが笑顔で重機から降りていらっしゃいました。

挨拶もそこそこに、農業について想いを語り始めた砂川さん。「いま、これまで慣行農業を行っていたこの畑を、有機栽培できるように土壌改良を行っている。ここでは有機のアボカド栽培に取り組みたい。」とのことでした。

 沖縄県でも数少ない有機農法に永年取り組まれている砂川さん。安心安全な農産品を生活者に届けるために、来間島の環境を活かした有機農法の可能性に今なお挑み続けていしらっしゃいます。

安心安全な有機栽培を広めたい

砂川さんによれば、「来間島は、離島のさらに小さな島であり、周辺農地からの影響が限られるため、有機栽培に取り組むのに理想的な条件が揃っている」とお考えのようです。確かに離島のさらに離島である来間島は、周辺を海に囲まれているため、他の農地からの農薬や害虫の飛来を避けられる環境と言えるでしょう。


ここで、有機栽培に対する熱い想いを語る砂川さんの映像をご紹介します。

沖縄県宮古島 楽園の果実 砂川重信有機マンゴー

(映像制作 (株)自然農法販売協同機構)


有機栽培では、農作物へのストレスを減らし自然と共生する覚悟が大事

有機農法を知らない生産者は、「有機栽培は慣行農業より手間がかかり大変だ」と、考える人が多い。砂川さんは、「有機栽培は、初期段階にきちんと仕組みを作ってあげれば、後はそれほど手間がかからない」とおっしゃいます。

砂川さんによれば、有機農法を始めた頃は害虫や病気を防ぐために、酢や油を散布していたそうです。ところがある時、発生した害虫を駆除せずそのままにしてみると、その害虫を食べる別の虫が現れたのだとか。この事から、有機農法は虫を駆逐するのではなく、自然と共生する勇気が大切だと気づいたそうです。

マンゴーの樹は、実をつけるために枝を上方向に伸ばします。しかし、枝が上に伸びてしまうと収穫作業が大変になるため、伸びた枝を斬っていたそうです。枝を斬るということは、マンゴーの樹にストレスを与えることになり、翌年は花が咲かないことが多かったようです。このことから、マンゴーの枝をできる限り斬らずに伸ばすことで樹へのストレスを減らしているそうです。

2016年は昨年に比べマンゴーの生育に遅れ

2015年の宮古島は、マンゴーが豊作で出荷量も多かったため宮古空港では航空機への積み残しが出る程でした。2016年は、天候の影響によりマンゴーの生育が遅れ気味のため、収量が昨年の6割程になるとの予想です。(20164月初旬時予測)

それでも、宮古島に降り注ぐ夏の暑い日差しが、マンゴーの深い甘味となって蓄えられ、選りすぐりの完熟マンゴーをお届けする日まで大切に育てられます。間もなく、お客様のもとへお届け開始します。

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限定!

アップルマンゴー「優品」と台湾マンゴー「台農」のセット

宮古島で育てた台湾原産マンゴー「台農」。この希少なマンゴーをお届けします。

但し、アップルマンゴーに比べ収量が限られるため、アップルマンゴー「優品」とセットでお届けします。

「台農」の出荷時期は7月初旬〜720日頃と、まさに貴重かつ特別なマンゴーです。

有機完熟マンゴー「優品&台農」 1kg(優品2玉、台農1玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品&台農」 2kg(優品3玉、台農3玉、常温送料込み)


宮古島・楽園の果実の有機完熟マンゴー

有機完熟マンゴー「特選品」 1kg(23玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「特選品」 2kg(45玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」 1kg(24玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」 2kg(46玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」1玉+マンゴージャムセット

有機完熟マンゴー「優品」1玉+4種ゼリーセット

有機完熟マンゴー「家食用」 2kg(不揃い、保冷便送料込み)


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来間島の砂川さん 有機農園訪問レポート2015

宮古島から安心・安全な農作物をお届けしたい

来間島の砂川さんが手掛ける有機農園

来間島の砂川さんはご夫婦で有機栽培に挑戦中

宮古島の南西部に浮かぶ来間島の人気カフェレストラン「楽園の果実」を経営する砂川さんは、ご主人と共に有機農園を経営されています。

宮古島トライアスロン大会を目前に控えた20154月初旬、そんなご夫婦のもとをお訪ねし、有機農園を案内いただきました。

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丸々太ったパッションフルーツ

近年、独特の食感に人気が高まってきているパッションフルーツ。

4月初旬、有機栽培を行っているビニールハウスの中は汗ばむほどの気温。

この時期のパッションフルーツは、独特の形をした花をつけている一方で、丸々と育った緑色の果実が連なるように実っていました。有機栽培のためか、普段目にするパッションフルーツに比べ果実のサイズが大きい印象です。

パッションフルーツの出荷時期は5月中旬〜620日頃。宮古島の暑い陽射しを浴びて、これからますます甘味を貯えながら生育していくことでしょう。宮古島でもパッションフルーツの生産量はそれほど多くはありません。そんな中、有機栽培で大切に育てられるパッションフルーツは、まさに希少な味なのです。

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野菜やドラゴンフルーツも有機栽培

別のビニールハウスに移動すると、そこではトマトや葉物野菜が栽培されていました。シーズン終盤を迎えたトマトは、2mを超える高さにまで生育しています。

ビニールハウスの外では、ドラゴンフルーツが樹脂製コンテナに守られながら育てられています。樹脂製コンテナであれば夏の陽射しで暑くなることを防げるため、ドラゴンフルーツを傷めることを防げるそうです。

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マンゴー収量が減る有機栽培

農薬を使わない有機栽培は、病気や害虫の発生を抑えるために大変手間がかかります。マンゴーの木にストレスを与えないようにするため、一般的な栽培では10m幅に2〜3本を植えるのに対し、有機栽培では10m幅に1本に留めるそうです。

このため、沖縄の一般的な栽培での収量は10アール当たり2.0トン程であるのに対し、有機栽培では10アール当たり1.01.2トン程に留まるそうです。また、収穫した果実のすべてが出荷できるわけではなく、基準に満たない果実は加工用として扱われます。

それゆえに、有機で育てるマンゴーは付加価値の高い商品に仕上がるのです。

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台湾原産マンゴーや新たなブランド品種にも挑戦

一般にポピュラーな赤色のマンゴーは、アーウィン種アップルマンゴーと呼ばれる品種で、宮古島では6月下旬〜7月末頃が出荷シーズンです。

砂川さんの有機農園では、この他にも8月がシーズンの緑色のキーツマンゴー、アーウィン種よりサイズが大きい「夏小紅」のブランドマンゴーの栽培も行われています。この「夏小紅」、宮古島では3年程前から栽培が広がっており、徐々に収量が増えているそうです。

砂川さんは、宮古島でも珍しい台湾原産のマンゴーの栽培にも取り組まれています。「台農」と呼ばれるこのマンゴーは、 “ドリアン”のような味が特徴で糖度が25度〜30度もあるそうです。

他では手に入らない安心安全で特別なマンゴーをお届けしたい・・・砂川さんの挑戦はこれからも続きます。

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限定!

アップルマンゴー「優品」と台湾マンゴー「台農」のセット

宮古島で育てた台湾原産マンゴー「台農」。この希少なマンゴーをお届けします。

但し、アップルマンゴーに比べ収量が限られるため、アップルマンゴー「優品」とセットでお届けします。

「台農」の出荷時期は7月初旬〜720日頃と、まさに貴重かつ特別なマンゴーです。

有機完熟マンゴー「優品&台農」 1kg(優品2玉、台農1玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品&台農」 2kg(優品3玉、台農3玉、常温送料込み)


宮古島・楽園の果実の有機完熟マンゴー

有機完熟マンゴー「特選品」 1kg(23玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「特選品」 2kg(45玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」 1kg(24玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」 2kg(46玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」1玉+マンゴージャムセット

有機完熟マンゴー「優品」1玉+4種ゼリーセット

有機完熟マンゴー「家食用」 2kg(不揃い、保冷便送料込み)


宮古島・楽園の果実の有機パッションフルーツ

有機パッションフルーツ 1箱(710個入り)

有機パッションフルーツ 2箱(1420個入り)


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山の実マンゴー園こだわりのマンゴーづくり

山の実マンゴー園

宮古島の歴史あるマンゴー園を受け継いだ

生産者が取り組むこだわり完熟マンゴー

樹齢20年を超えるマンゴー園を受け継ぐ若き生産者

山尾の実マンゴー園の田上さんの奥様の実家は、宮古島で永くマンゴー栽培を手掛けられている山の実マンゴー園。奥様と結婚以来、義父様から「宮古島で一緒にマンゴーを作ろう」と誘われていたそうです。そんな田上さんは、一大決心してマンゴー生産者に転身されました。

永年マンゴー栽培に取り組まれいている義父様は、以前こちらでご紹介した宮古島マンゴー出荷組合の上地さんのお兄さんです。そんな義父様と共に樹齢20年を超えるマンゴーの木もある山の実マンゴー園でこだわりのマンゴーづくりに尽力されています。

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付加価値のあるマンゴーをお届けするために

(1) 品質規格に照らし厳選したマンゴーを出荷

山の実マンゴー園では、お客様に信頼いただけるマンゴーを提供するために自ら品質規格を設け、きちんと選果した上でお客様に自信をもってお届けしています。

「みやこ紅」は、山の実マンゴー園独自の高級かつ希少な完熟マンゴーのブランドです。糖度、サイズ、色づきを厳選した自信作です。

「秀品」は、色づきや糖度、サイズではみやこ紅に劣るものの、贈答用としても十分な品質の完熟マンゴーです。


2) 自然落下した完熟マンゴーを収穫し、その日に出荷

1本の枝に1個、丁寧に袋掛けして吊るされたマンゴーは、熟して食べごろ迎えると袋の中に自然落下します。山の実マンゴー園では、落下したにマンゴーを収穫し、選果した果実をその日のうちに航空便でお客様の元へ発送します。

お手元に届いたマンゴーの箱を開けた途端、マンゴー独特の深く甘い香りに包まれます。マンゴーは追熟しませんので、お手元に届いたら冷やしてお早めにお召し上がりください。

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3) 化学肥料は使わず、有機肥料で豊かな土づくり

珊瑚が隆起してできた宮古島の大地は、ミネラル分を含む地下水により豊かな土壌に恵まれています。山の実マンゴー園では、有機肥料により肥沃な土をつくり、栄養バランスのとれた甘くて美味しいマンゴーを育てています。

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“日本一のマンゴー”をご賞味ください

山の実マンゴー園が自ら課した品質規格 ― 甘味、色合い、香り、そしてボリューム感ともに、日本で一番美味しいマンゴーを自信をもってお届けします。是非ご賞味ください。

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宮古島・山の実マンゴー園の完熟マンゴー

完熟マンゴー高級「みやこ紅」 1kg(23玉、常温送料込み)

完熟マンゴー贈答用「秀品」 1kg(23玉、常温送料込み)

完熟マンゴー贈答用「秀品」 2kg(46玉、常温送料込み)


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楽園の果実の有機果物・野菜

宮古島から安心・安全な農作物をお届けしたい

来間島・楽園の果実のオーガニック商品

“楽園の島・来間島”の人気カフェ 「楽園の果実」

宮古島の南西部、白砂の美しい与那覇前浜の対岸に浮かぶ来間島。来間大橋や与那覇前浜を一望できる観光スポット、竜宮展望台。そのすぐそばに、人気のカフェレストラン「楽園の果実cafe&おみやげ館」があります。

宮古島の太陽と豊かな大地が育んだ恵みのすばらしさを、宮古島を訪れる人々に知ってほしい。豊かな宮古島で採れた最高の素材を活かした自慢の品々を通して、多くの人々に宮古島を味わって欲しい。そんな想いから、宮古島の素材の味が楽しめるカフェ&ショップを営業しています。

<ショップデータ>

有限会社 楽園の果実

所在地:沖縄県宮古島市下地字来間259-2  Tel0980-76-2991

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有機栽培で安心安全な農作物を届けたい

そんな楽園の果実のオーナー・砂川さんは、人気のカフェ&ショップを営みながら、自身が安心安全な農作物づくりを手掛ける生産者でもあります。

宮古島を代表する夏のフルーツであるマンゴー栽培では、かつて多くの農薬・薬品が使われていました。この現状に触れた砂川さんは、「農薬を使わず安心・安全なマンゴーを育てたい」との強い想いから、“有機農法”による栽培に取り組まれています。

来間島の有機栽培は元気な土づくりから

珊瑚が隆起してできた宮古島の土壌の多くは弱アルカリ性。農作物の多くが弱アルカリ性を好むため、宮古島は作物の栽培に適していると言えます。

しかしマンゴー栽培には酸性の土壌が適しています。そこで砂川さんは来間島でマンゴーを栽培するために、トラック100台を超える土を畑に盛り土壌改良を行いました。楽園の果実さんのビニルハウスの地盤が、周りのサトウキビ畑より一段高くなっているのはそのためです。

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有機栽培は害虫や病気との闘い

国から有機栽培の認証を受けるためには、認証のために必要な栽培方法を一定期間持続させることが条件となります。有機栽培の認証を受けるため、使用できる肥料や薬品が細かく規定され、日々の農作業の内容を記録することが求められます。

自然と向き合う有機栽培は、美味しい作物を育てるために日夜試行錯誤の連続です。強い農薬を使うことができないため、害虫や病気の発生・拡大を抑えるために非常に手間がかかります。少しでも注意を怠ると、ひとつのビニールハウスの作物が全滅というケースもあるそうです。

それでも、安心安全なマンゴーを届けたいという強い想いを胸に、有機農法による美味しいマンゴーづくりに取り組まれています。

有機栽培は少量多品種に拡大

マンゴーから始まった砂川さんの有機栽培は、今では様々な種類のフルーツや野菜の栽培を手掛けています。パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、アロエベラ、葉菜類など、宮古島で馴染みの野菜やフルーツは本土では見ることのない珍しい品種も。収穫量はそれほど多くないけれど、宮古島の温暖な気候が、年間を通して珍しい作物の栽培を可能にしているのです。

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有機栽培に取り組む生産者が結束して認証取得

宮古島に暮らす人々、宮古島を訪れる方々に、有機農法で手掛けた安心・安全な農産物を提供したいと願う生産者が手を組み「宮古島亜熱帯有機農業生産組合」を発足。有機栽培による農作物への信頼とブランド力を得るために、200611月、日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)による有機農業生産団体として認定を取得しました。

<認定事業者概要>

・認定者名 宮古島亜熱帯有機農業生産組合

・事業者住所 沖縄県宮古島市下地字来間380-1

・農林物資の種類 有機農産物

・認定日       2006112

・認定番号      JS000828FA-0145-26

・生産者 小山勲、砂川重信(楽園の果実)、西村功、藤原忠康


有機農法が宮古島の農業を元気にする!

有機農法は生産者にとって、手間・作業・コストの負担が大きく、害虫や病気の被害にあうリスクが身近にある農法です。それゆえ、有機栽培にこだわりそこで採れた農作物に強い自信と誇りを抱いています。

有機栽培に取り組む生産者の多くは、店頭で一般の商品と並べられて売られる状況を望んでいません。有機栽培で手間暇かけて大切に育てた作物だからこそ得られる安心感・満足感を理解し、納得したうえで食したいと思う方々の元に届けたいと考えています。


参考 オーガニックとその認証について

※日本オーガニック&ナチュラルルーズ協会(JONAHP参照

http://www.jona-japan.org/

オーガニックとは?

国際的な有機農業推進活動を行なっている国際有機農業運動連盟(IFOAM) は、オーガニックの原則として「生態系」「健康」「公正」「配慮」の4項目を掲げています。

環境の保全 化学農薬や化学肥料を使わずに、環境を守る

健康な生活 添加物をできる限り低減し、食品の安全性を確保

自然との共生 自然の動植物を守り、生物多様性に配慮

身土不二 適地適作・地産地消で、地域の文化を大切にする

オーガニックは一般食品に比べ安全

オーガニックは、可能な限り化学的なものを排除しているため、化学的危害リスクは一般の食品に比べて極めて低くなっています。

但し、オーガニックは「化学物質不検出」を保証するものではありません。あくまでオーガニックと一般食品の化学的危害リスクを比較した場合に「安全」と言ってよいでしょう。

オーガニックは大地の味

一般論として「オーガニック食品は美味しい」と言えるでしょうが、食した誰もが必ずしも美味しいと感じるわけではありません。オーガニック食品は作物本来がもつ自然に近い味がすると言えます。

国産の場合、一般にくらべオーガニックが高いとは限らない

食品の価格を決める要素は、生産コスト、流通経費、店頭での人気や回転率、季節性などが影響します。例えば、1000円/100gを超える高級煎茶のほとんどは、オーガニックではなく一般品だそうです。つまりオーガニックは一般の食品に比べ高い、とは限りません。

日本でのオーガニック認証

JONAIFOAM(国際有機農業運動連盟)に認可された認証機関であり、国際的な基準で認証ができる機関として活動しています。JONAでは、JAS法による「有機農産物」と「有機農産物加工食品」の検査認証のほか、畜産物や水産物、繊維など、あらゆる産物の有機認証を手がけています。

JONAが認証した証 

日本のJAS法では、有機農産物と有機農産物加工食品を「オーガニック」として表示(販売)する場合、生産者や加工業者は、登録認定機関の検査・認証を受け、有機JASマークを付けることが義務付けられています。


有機認証は毎年更新

JONAによる通常のオーガニック検査は、1年に1回、専門の検査員が農場や加工場へ赴き、観察やインタビューに基づき、申請者がオーガニック基準に適合しているか、また今後も適合し得るかを確認します。詳しくは「日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会」HPを参照ください。

日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会HP


宮古島・楽園の果実の有機完熟マンゴー

有機完熟マンゴー「特選品」 1kg(23玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「特選品」 2kg(45玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」 1kg(24玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」 2kg(46玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品&台農」 1kg(優品2玉、台農1玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品&台農」 2kg(優品3玉、台農3玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」1玉+マンゴージャムセット

有機完熟マンゴー「優品」1玉+4種ゼリーセット

有機完熟マンゴー「家食用」 2kg(不揃い、保冷便送料込み)


宮古島・楽園の果実の有機パッションフルーツ

有機パッションフルーツ 1箱(710個入り)

有機パッションフルーツ 2箱(1420個入り)


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マンゴーアイランド・宮古島

マンゴー生産量日本一

宮古島は日本を代表する“マンゴーアイランド”

宮古島の夏を象徴する食べ物と言えば、深みのある甘味が自慢の完熟マンゴーでしょう。

珊瑚が隆起して出来上がった宮古島は、ミネラル分を多く含む地下水と酸性の土壌に恵まれ日本一のマンゴー生産量を誇ります。

宮古島市の補助施策により生産者・生産農地・生産量が増加

沖縄県宮古島市は、平成19年〜23年の5年間、マンゴー栽培のためのビニールハウスの設置を希望する生産者に対し助成策を実施しました。その結果、マンゴー栽培に参入あるいは規模を拡大する生産者が増加しました。

●生産者戸数

宮古島市のマンゴー生産者戸数は、施策実施前の平成18年・158戸から平成23年・240戸に増加しました。宮古島市の助成施策の効果と思われます。


●耕作面積

助成施策の効果により、耕作面積も平成18年・5,215アールから平成23年・7,166アールに拡大しました。


●生産量

生産量を見ると、平成18年・240tから平成23年・420tと2倍近くまで増加しています。

自然や天候の影響により生産量は大きく変動しますが、新たなビニールハウスに植えられたマンゴーの木が順調に生育してゆけば、今後さらに増加することが予想されます。


国内生産量の半分以上が沖縄県産

沖縄県出荷量の3割は宮古島から

平成20年(2008年)実績を見ると、国内マンゴーの年間出荷量は約2,843トン。その半分以上となる1,538トンが沖縄県産です。次いで、宮崎県の約862トン、鹿児島県は約307トンとなっています。

沖縄県内で見ると、宮古島産は342トン・約22%。その後の宮古島の生産量増加により、沖縄県内でのシェアがさらに高まっていると思われます。


厳選した宮古島産マンゴーをお届けします!

宮古島産美味しさこだわりのマンゴーをご賞味ください

多くの方々に宮古島産マンゴーの美味しさと、奥深さを楽しんでいただきたいとの想いから、今年は個性的な2つのこだわりマンゴーをご紹介します。

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どちらも宮古島産マンゴーの美味しさをそのままお届けするために、その日に収穫したマンゴーをその日のうちに航空便を使って発送します。

甘味、色合い、香り、そしてボリューム感ともに、日本で一番美味しいマンゴーを自信をもってお届けします。是非お試しください。

【ご注意】 ご注文の前に必ずお読みください。

●台風や天候の影響により、農作物の収穫に遅れが生じる場合があります。このため、ご注文商品のお届け日の指定を承ることができませんお届け時間の指定は可能です。何卒、ご理解ください。

●お届け後、すぐに美味しく召し上がっていただくために常温便でお届けします。(訳あり品はク保冷のお届けです) 但し、台風などの影響で航空機の欠航が続く場合は、品質を維持するために保冷便で発送します。

のしには名前を入れることができません。ご了承ください。

●ラッピングは、品質劣化につながる恐れがあるため対応できません。

●商品特性上、キャンセルはできません。但し不良品や誤送の場合は、返送対応いたします。

大変恐縮ですが、これらをご理解の上、ご注文いただきますようお願いいたします。


宮古島・楽園の果実の有機完熟マンゴーのご紹介

有機完熟マンゴー「特選品」 1kg(23玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「特選品」 2kg(45玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」 1kg(24玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」 2kg(46玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」1玉+マンゴージャムセット

有機完熟マンゴー「優品」1玉+4種ゼリーセット

有機完熟マンゴー「家食用」 2kg(不揃い、保冷便送料込み)


宮古島・楽園の果実、有機完熟マンゴー  についてはこちら


宮古島・楽園の果実の有機パッションフルーツのご紹介

有機パッションフルーツ 1箱(710個入り)

有機パッションフルーツ 2箱(1420個入り)



宮古島・山の実マンゴー園の完熟マンゴー

完熟マンゴー高級「みやこ紅」 1kg(23玉、常温送料込み)

完熟マンゴー贈答用「秀品」 1kg(23玉、常温送料込み)

完熟マンゴー贈答用「秀品」 2kg(46玉、常温送料込み)

宮古島・山の実マンゴー園  についてはこちら



宮古島産マンゴーをつかった自慢の品のご紹介

南国食楽Zu しっとり食感、宮古島物語「紫芋ケーキ」「マンゴーケーキ」

楽園の果実 しっとり食感のパウンドケーキ(マンゴー、ドラゴンフルーツ、バナナ、ベニイモ)

楽園の果実 マンゴージャム、ドラゴンフルーツジャム(134g)

南国食楽Zu・沖縄宮古島の素材を活かしたマンゴージュレ (150g)

南国食楽Zu・沖縄宮古島の素材を活かしたマンゴージャム (150g)

楽園の果実 プルプル食感の4色ゼリー(シークァーサー、アロエヨーグルト、マンゴー、ドラゴンフルーツ)

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素材職人「南国楽園Zu」

「素材の旨みを活かした食材をご提供したい」

ジャム、ゼリー、キャラメル、調味食材などを開発・製造する地元企業「南国食楽Zu」。

この会社、宮古島の特産品を加工してお土産品として販売する、いわゆる“お土産製造会社”ではありません。

最もこだわっていること。それは、素材がもつ本来の旨みを活かすこと

単なる土産品製造や食品加工ではなく、職人の熱意と確かな技で「地域産品を食材に料理する」ことを目指し、一つひとつ丁寧に手作りで仕上げています。このことが、南国食楽Zu独自の発想とレシピにつながり、個性的でユニークな商品づくりに活かされています。

素材の旨みを知っている料理の職人だから手作りにこだわる

南国食楽Zuの前身は、レストラン経営。

「宮古島には特色のある土産物がない」

そんな声を耳にした料理人兼経営者の二人が、「宮古島の食材を全国に発信したい!」という熱い想いから、レストランを閉店し南国食楽Zuを立ち上げられたのです。

元料理人の知識と技は、基本ポリシーである「素材のもつ本来の旨みを活かす」ことに注がれ、沖縄宮古島産の食材と味に徹底してこだわる商品開発で実践しています。

地元の優れた食材の旨みを最大限に高めるために、出来る限り添加物を使わず丁寧な手作りにこだわっています。

香り、コク、色、味、そして口に入れたときの舌触りや食感。商品開発では、あらゆる角度から試行を繰り返します。職人の味の押し付けではなく、素材を提供いただく農家の方や開発依頼者と共に対話しながら、理想の味に仕上げてゆくのです。

優れたデザインセンスが商品価値を高める

お土産品や地域産品に見られる商品パッケージやネーミングの多くは、眼をひきつけるようなデザインや印象に残るほどのものに出会うことは稀です。

南国楽食Zuの経営者は、商品パッケージのデザイン、仕様、名称の重要性に気づいていました。どんなに優れた商品だとしても、お土産店の店頭で、消費者の眼に止まり手に取ってもらうことが大切だと考えたからです。

たどり着いたデザイン・テーマは“シンプル”。

パッケージ、ロゴ、カラーリング、見た目にはシンプルだけど消費者の眼に止まるオシャレ感と存在感を、デザインに託しました。これにより、お土産品の域を超えた優れたデザインセンスの商品に仕上がりました。

優れた商品開発力が支持・評価されている

創業以来、「素材のもつ本来の旨みを活かす」という高い志を大事に実践してきた南国楽食Zu。職人のこだわりと高い商品開発力は、高く評価されており、県内外から注目されています。

各種受賞例をあげると、

●ゴーヤージャム

・沖縄県離島フェア2007 優良特産品賞、全国菓子大博覧会2008 金賞

●マンゴー<やわらか>キャラメル、ドラゴンフルーツ<やわらか>キャラメル

・沖縄県離島フェア2008 優良特産品特別賞

●マンゴージュレ

・沖縄県離島フェア2010 優秀賞

●ズパテ「プレーン」、「バジル」

・沖縄県離島フェア2011 優良特産品優秀賞   など。

この優れた商品開発力が注目され、自治体や有名ホテル、大手百貨店などから新商品開発の依頼・協力への打診が絶えません。

日々の食卓をちょっと贅沢に彩る!

南国楽食Zuの経営者の一人は、「特に離島を元気にするには、良いものを作りつづけることが大事」とおっしゃっています。その成果が、土産品の域を超えた全国に誇れる商品へとつながっています。

離島から全国へお届けする上での課題は送料につきます。それでも、宮古島を訪れたような心の安らぎを思いおこさせてくれる良いモノであれば、取り寄せてみたいと思わせてくれることでしょう。

日々の食卓にちょっと贅沢を − 宮古島の職人の味を是非お試しください。

ジャム、ジュレ、ゼリー、キャラメル、パテ、食べるラー油、肉みそ・・・

南国食楽Zuの自信作はこちら

楽園・来間島 楽園の果実

「宮古島の太陽と豊かな自然が育んだ島の恵みを届けたい」

1本のマンゴーの苗木から始まった「楽園の果実」

楽園の果実―それは来間島の1本の小さなマンゴーの苗木との出会いから始まったそうです。

宮古島の大地に植えられたその苗木は、降り注ぐ太陽とミネラル豊富な大地に育まれすくすくと成長し、やがて沢山のマンゴーを実らせるようになりました。

そして今では、豊かに実ったマンゴーを多くの方々にお届けできるようになりました。

宮古島の太陽と豊かな大地が育んだ恵みのすばらしさを、宮古島を訪れる人々に知ってほしい。豊かな宮古島で採れた最高の素材を活かした自慢の品々を通して、多くの人々に宮古島を知って欲しい。そうすることが、生産者や宮古島に活力をもたらすはず。楽園の果実はそう考えています。

今では、自社商品の製造販売だけでなく、宮古諸島の優れた海産物や加工品などの販路を広める商社的役割も担っています。

美しい砂浜とサンゴ礁に囲まれた“楽園の島・来間島”

宮古島の南西部、美しい白砂の与那覇前浜の対岸に浮かぶ来間島。宮古島本島とは、来間大橋(1995年開通、全長1,690m)でつながっており、宮古空港からクルマで約25分で行くことができます。

来間島に向かって来間大橋を渡る時、橋の両側に拡がる珊瑚とエメラルドグリーンの美しい海の情景はまさに楽園と表現される所以。余りの美しさに見とれてしまうほどです。

周囲約10kmの来間島は、島の大半がサトウキビ畑に覆われた農業の島。のどかでゆったりとした時間が流れる来間島独特の雰囲気が、訪れる人々に至高の癒しを感じさせます。

サトウキビ畑を抜け海岸に出ると、白砂の美しい砂浜と珊瑚の海が目に飛び込んできます。楽園の名にふさわしい美しい景色は、時がたつのも忘れ飽きることがありません。

100%再生可能エネルギーへの挑戦に世界が注目

宮古島では、沖縄電力がメガソーラー発電と風力発電による再生可能エネルギーの実証実験を進めています。

そして来間島では、世界にも類を見ない100%再生可能エネルギーによる電力供給の実証実験が始まります。「来間島再生可能エネルギー100%自活実証プロジェクト」では、島内の公共施設の他、全世帯へのソーラー発電システムの設置を進め、島の生活に必要なすべての電力を賄うことを目指しています。

人口3,000人余りの小さな島での壮大な挑戦!

来間島に対する国内外の注目が、今後一層高まることが予想されます。



宮古島の素材の味が楽しめる楽園の果実cafe & おみやげ館

来間大橋や与那覇前浜の美しい砂浜を一望できる来間島の人気スポット、竜宮展望台。そのすぐそばに、来間島で人気のカフェレストラン「楽園の果実cafe &おみやげ館」があります。

花と緑豊かな南の植物に囲まれた赤瓦の建物。アジアンテイストの店内。外にはテラス席もあります。

宮古島の旬の素材、新鮮な材料を活かしたオリジナル料理のほか、濃厚な果物の味が楽しめるジェラートやフレッシュジュースが堪能できます。

カフェレストランの入り口では、楽園の果実のオリジナル商品や楽園気分を高めるセレクト商品を扱うスーベニアショップを展開しています。

<製造元データ>

有限会社 楽園の果実

沖縄県宮古島市下地字来間259-2

Tel : 0980-76-2991 ax : 0980-76-2999

沖縄宮古島の豊かな素材を活かした商品づくり

楽園の果実では、宮古諸島や沖縄の豊かな自然の恵みを活かした商品づくりを行っています。

素材の良さを最大限に引き出すために、じっくりと丁寧に心をこめて作り上げることにこだわっています。

主なオリジナル商品は、、、

●パウンドケーキ(マンゴー、ドラゴンフルーツ、バナナ、ベニイモ)

4色ゼリー(マンゴー、ドラゴンフルーツ、アロエヨーグルト、シークァーサー)

●ジャム(マンゴー、ドラゴンフルーツ

●宮古石鹸(みやこはちみつ、どらごんふるーつ、うみのしお、もろへいや)

このほか、黒小豆、天然蜂蜜など。

楽園の島・来間島のこだわりの作り手、楽園の果実のラインアップから厳選してご紹介します。