カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

素材職人「南国楽園Zu」

「素材の旨みを活かした食材をご提供したい」

ジャム、ゼリー、キャラメル、調味食材などを開発・製造する地元企業「南国食楽Zu」。

この会社、宮古島の特産品を加工してお土産品として販売する、いわゆる“お土産製造会社”ではありません。

最もこだわっていること。それは、素材がもつ本来の旨みを活かすこと

単なる土産品製造や食品加工ではなく、職人の熱意と確かな技で「地域産品を食材に料理する」ことを目指し、一つひとつ丁寧に手作りで仕上げています。このことが、南国食楽Zu独自の発想とレシピにつながり、個性的でユニークな商品づくりに活かされています。

素材の旨みを知っている料理の職人だから手作りにこだわる

南国食楽Zuの前身は、レストラン経営。

「宮古島には特色のある土産物がない」

そんな声を耳にした料理人兼経営者の二人が、「宮古島の食材を全国に発信したい!」という熱い想いから、レストランを閉店し南国食楽Zuを立ち上げられたのです。

元料理人の知識と技は、基本ポリシーである「素材のもつ本来の旨みを活かす」ことに注がれ、沖縄宮古島産の食材と味に徹底してこだわる商品開発で実践しています。

地元の優れた食材の旨みを最大限に高めるために、出来る限り添加物を使わず丁寧な手作りにこだわっています。

香り、コク、色、味、そして口に入れたときの舌触りや食感。商品開発では、あらゆる角度から試行を繰り返します。職人の味の押し付けではなく、素材を提供いただく農家の方や開発依頼者と共に対話しながら、理想の味に仕上げてゆくのです。

優れたデザインセンスが商品価値を高める

お土産品や地域産品に見られる商品パッケージやネーミングの多くは、眼をひきつけるようなデザインや印象に残るほどのものに出会うことは稀です。

南国楽食Zuの経営者は、商品パッケージのデザイン、仕様、名称の重要性に気づいていました。どんなに優れた商品だとしても、お土産店の店頭で、消費者の眼に止まり手に取ってもらうことが大切だと考えたからです。

たどり着いたデザイン・テーマは“シンプル”。

パッケージ、ロゴ、カラーリング、見た目にはシンプルだけど消費者の眼に止まるオシャレ感と存在感を、デザインに託しました。これにより、お土産品の域を超えた優れたデザインセンスの商品に仕上がりました。

優れた商品開発力が支持・評価されている

創業以来、「素材のもつ本来の旨みを活かす」という高い志を大事に実践してきた南国楽食Zu。職人のこだわりと高い商品開発力は、高く評価されており、県内外から注目されています。

各種受賞例をあげると、

●ゴーヤージャム

・沖縄県離島フェア2007 優良特産品賞、全国菓子大博覧会2008 金賞

●マンゴー<やわらか>キャラメル、ドラゴンフルーツ<やわらか>キャラメル

・沖縄県離島フェア2008 優良特産品特別賞

●マンゴージュレ

・沖縄県離島フェア2010 優秀賞

●ズパテ「プレーン」、「バジル」

・沖縄県離島フェア2011 優良特産品優秀賞   など。

この優れた商品開発力が注目され、自治体や有名ホテル、大手百貨店などから新商品開発の依頼・協力への打診が絶えません。

日々の食卓をちょっと贅沢に彩る!

南国楽食Zuの経営者の一人は、「特に離島を元気にするには、良いものを作りつづけることが大事」とおっしゃっています。その成果が、土産品の域を超えた全国に誇れる商品へとつながっています。

離島から全国へお届けする上での課題は送料につきます。それでも、宮古島を訪れたような心の安らぎを思いおこさせてくれる良いモノであれば、取り寄せてみたいと思わせてくれることでしょう。

日々の食卓にちょっと贅沢を − 宮古島の職人の味を是非お試しください。

ジャム、ジュレ、ゼリー、キャラメル、パテ、食べるラー油、肉みそ・・・

南国食楽Zuの自信作はこちら

ページトップへ