カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

楽園の果実の有機果物・野菜

宮古島から安心・安全な農作物をお届けしたい

来間島・楽園の果実のオーガニック商品

“楽園の島・来間島”の人気カフェ 「楽園の果実」

宮古島の南西部、白砂の美しい与那覇前浜の対岸に浮かぶ来間島。来間大橋や与那覇前浜を一望できる観光スポット、竜宮展望台。そのすぐそばに、人気のカフェレストラン「楽園の果実cafe&おみやげ館」があります。

宮古島の太陽と豊かな大地が育んだ恵みのすばらしさを、宮古島を訪れる人々に知ってほしい。豊かな宮古島で採れた最高の素材を活かした自慢の品々を通して、多くの人々に宮古島を味わって欲しい。そんな想いから、宮古島の素材の味が楽しめるカフェ&ショップを営業しています。

<ショップデータ>

有限会社 楽園の果実

所在地:沖縄県宮古島市下地字来間259-2  Tel0980-76-2991

rakuen-yuki1_640x480

有機栽培で安心安全な農作物を届けたい

そんな楽園の果実のオーナー・砂川さんは、人気のカフェ&ショップを営みながら、自身が安心安全な農作物づくりを手掛ける生産者でもあります。

宮古島を代表する夏のフルーツであるマンゴー栽培では、かつて多くの農薬・薬品が使われていました。この現状に触れた砂川さんは、「農薬を使わず安心・安全なマンゴーを育てたい」との強い想いから、“有機農法”による栽培に取り組まれています。

来間島の有機栽培は元気な土づくりから

珊瑚が隆起してできた宮古島の土壌の多くは弱アルカリ性。農作物の多くが弱アルカリ性を好むため、宮古島は作物の栽培に適していると言えます。

しかしマンゴー栽培には酸性の土壌が適しています。そこで砂川さんは来間島でマンゴーを栽培するために、トラック100台を超える土を畑に盛り土壌改良を行いました。楽園の果実さんのビニルハウスの地盤が、周りのサトウキビ畑より一段高くなっているのはそのためです。

rakuen-yuki3_640x480

有機栽培は害虫や病気との闘い

国から有機栽培の認証を受けるためには、認証のために必要な栽培方法を一定期間持続させることが条件となります。有機栽培の認証を受けるため、使用できる肥料や薬品が細かく規定され、日々の農作業の内容を記録することが求められます。

自然と向き合う有機栽培は、美味しい作物を育てるために日夜試行錯誤の連続です。強い農薬を使うことができないため、害虫や病気の発生・拡大を抑えるために非常に手間がかかります。少しでも注意を怠ると、ひとつのビニールハウスの作物が全滅というケースもあるそうです。

それでも、安心安全なマンゴーを届けたいという強い想いを胸に、有機農法による美味しいマンゴーづくりに取り組まれています。

有機栽培は少量多品種に拡大

マンゴーから始まった砂川さんの有機栽培は、今では様々な種類のフルーツや野菜の栽培を手掛けています。パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、アロエベラ、葉菜類など、宮古島で馴染みの野菜やフルーツは本土では見ることのない珍しい品種も。収穫量はそれほど多くないけれど、宮古島の温暖な気候が、年間を通して珍しい作物の栽培を可能にしているのです。

rakuen-yuki4_640x480

有機栽培に取り組む生産者が結束して認証取得

宮古島に暮らす人々、宮古島を訪れる方々に、有機農法で手掛けた安心・安全な農産物を提供したいと願う生産者が手を組み「宮古島亜熱帯有機農業生産組合」を発足。有機栽培による農作物への信頼とブランド力を得るために、200611月、日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)による有機農業生産団体として認定を取得しました。

<認定事業者概要>

・認定者名 宮古島亜熱帯有機農業生産組合

・事業者住所 沖縄県宮古島市下地字来間380-1

・農林物資の種類 有機農産物

・認定日       2006112

・認定番号      JS000828FA-0145-26

・生産者 小山勲、砂川重信(楽園の果実)、西村功、藤原忠康


有機農法が宮古島の農業を元気にする!

有機農法は生産者にとって、手間・作業・コストの負担が大きく、害虫や病気の被害にあうリスクが身近にある農法です。それゆえ、有機栽培にこだわりそこで採れた農作物に強い自信と誇りを抱いています。

有機栽培に取り組む生産者の多くは、店頭で一般の商品と並べられて売られる状況を望んでいません。有機栽培で手間暇かけて大切に育てた作物だからこそ得られる安心感・満足感を理解し、納得したうえで食したいと思う方々の元に届けたいと考えています。


参考 オーガニックとその認証について

※日本オーガニック&ナチュラルルーズ協会(JONAHP参照

http://www.jona-japan.org/

オーガニックとは?

国際的な有機農業推進活動を行なっている国際有機農業運動連盟(IFOAM) は、オーガニックの原則として「生態系」「健康」「公正」「配慮」の4項目を掲げています。

環境の保全 化学農薬や化学肥料を使わずに、環境を守る

健康な生活 添加物をできる限り低減し、食品の安全性を確保

自然との共生 自然の動植物を守り、生物多様性に配慮

身土不二 適地適作・地産地消で、地域の文化を大切にする

オーガニックは一般食品に比べ安全

オーガニックは、可能な限り化学的なものを排除しているため、化学的危害リスクは一般の食品に比べて極めて低くなっています。

但し、オーガニックは「化学物質不検出」を保証するものではありません。あくまでオーガニックと一般食品の化学的危害リスクを比較した場合に「安全」と言ってよいでしょう。

オーガニックは大地の味

一般論として「オーガニック食品は美味しい」と言えるでしょうが、食した誰もが必ずしも美味しいと感じるわけではありません。オーガニック食品は作物本来がもつ自然に近い味がすると言えます。

国産の場合、一般にくらべオーガニックが高いとは限らない

食品の価格を決める要素は、生産コスト、流通経費、店頭での人気や回転率、季節性などが影響します。例えば、1000円/100gを超える高級煎茶のほとんどは、オーガニックではなく一般品だそうです。つまりオーガニックは一般の食品に比べ高い、とは限りません。

日本でのオーガニック認証

JONAIFOAM(国際有機農業運動連盟)に認可された認証機関であり、国際的な基準で認証ができる機関として活動しています。JONAでは、JAS法による「有機農産物」と「有機農産物加工食品」の検査認証のほか、畜産物や水産物、繊維など、あらゆる産物の有機認証を手がけています。

JONAが認証した証 

日本のJAS法では、有機農産物と有機農産物加工食品を「オーガニック」として表示(販売)する場合、生産者や加工業者は、登録認定機関の検査・認証を受け、有機JASマークを付けることが義務付けられています。


有機認証は毎年更新

JONAによる通常のオーガニック検査は、1年に1回、専門の検査員が農場や加工場へ赴き、観察やインタビューに基づき、申請者がオーガニック基準に適合しているか、また今後も適合し得るかを確認します。詳しくは「日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会」HPを参照ください。

日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会HP


宮古島・楽園の果実の有機完熟マンゴー

有機完熟マンゴー「特選品」 1kg(23玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「特選品」 2kg(45玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」 1kg(24玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」 2kg(46玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品&台農」 1kg(優品2玉、台農1玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品&台農」 2kg(優品3玉、台農3玉、常温送料込み)

有機完熟マンゴー「優品」1玉+マンゴージャムセット

有機完熟マンゴー「優品」1玉+4種ゼリーセット

有機完熟マンゴー「家食用」 2kg(不揃い、保冷便送料込み)


宮古島・楽園の果実の有機パッションフルーツ

有機パッションフルーツ 1箱(710個入り)

有機パッションフルーツ 2箱(1420個入り)


⇒ トップページ